
高麗人参 健康酒の作り方
高麗人参で健康酒を作ろう。作り方はとても簡単です。

【 用意するもの 】
●手作り健康酒セット・・・ 1セット (当店販売の右上写真のもの)
●ホワイトリカー、または焼酎・・・1.8リットル
ホワイトリカーはお酒屋さんやスーパーで売っています。35度または25度でもOKです。もちろんお気に入りの焼酎でもOK!です。

●密閉容器1個・・・2リットル用のものがピッタリです。密閉容器はガラス製で口の大きなものがおすすめです。ホームセンターなどでお買い求めください。
●甘みが欲しい方は
蜂蜜・・・50g
グラニュー糖・・・100g
ミリン・・・50cc
※仕込んでから2週間後に入れます
甘みが欲しくない方は、入れなくても結構です。 |
【 仕込み方 】

●原材料を全て袋から取り出し添付の大袋(こし袋・写真左)に入れます。
原材料を入れましたら、袋を閉じます(写真右)
【 原材料 】
●原材料は全部で13種類。全ての草根木皮は丹念にゴミやホコリを取り除き、70度の温度で、6時間以上の殺菌処理をしていますので、洗わずともそのままの状態で袋に入れて頂けます。

ガラス容器の中に、袋に詰めた原材料と、高麗人参をいれます。高麗人参はそのままで入れて下さい。
高麗人参のパックを開けますと、汁が出てきますが、これも高麗人参エキスですので、瓶の中に入れましょう。(下写真)
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ホワイトリカーまたは焼酎を注ぎます。(写真左)
その後、どんどんエキスがにじみ出てきて濃い茶褐色の色合いになってきます。右の写真で漬け込んで約30分です。もっともっと茶褐色になります。 |

漬け込みが終わりましたら、添付のシールを貼って下さい。特に仕込みの日付は大切ですので必ず書き込んで下さい。
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その後、涼しい日陰の場所に保管して下さい。
【 仕込みが終わってから2週間待ちましょう 】
●2週間後に、大袋に入れた草根木皮を静かにゆっくりと取り除きます。取り除いたものは生ゴミとして処理して下さい。

●高麗人参はそのまま漬けておいて下さい。
●甘みの欲しい方は、この段階で蜂蜜などを入れてよく混ぜます。

【 それからさらに1〜2ヶ月待ちましょう 】
●それから約1ヶ月ぐらいたちますと、コハク色の健康酒が出来上がります。できるならば2ヶ月ぐらい待ってからの方がさらに高麗人参のエキスがしみ出てきますのでおすすめできます。
●半年ぐらい漬け込むと、味がさらにまろやかになります。
【 飲む量の目安 】
●食品ですので特に指定はございません。お好みに合わせてお召し上がりください。目安としましては、1日に20ml〜60mlです。
ご注文は下段より

高麗人参と草根木皮の手作り健康酒セット
本体価格¥3,700[税込価格\3,885](送料別)
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販売元:株式会社しんけん
製造元:高麗人参本舗 高麗蔘業株式会社
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Q&A
Q.原材料の生産国はどこですか?
A.高麗人参をはじめ、ほとんどが中国産です。特に高麗人参は中国産ではありますが、品質管理が厳しくチェックされています。日本に輸入するときは、日本食品分析センターで検査され、残留農薬がまったく検出されないもののみが輸入されています。大量消費の野菜などと違い、高麗人参は中国でも高級品ですので、その品質管理はとても厳しくされていますので、ご安心下さいませ。
Q.仕込み用のお酒はアルコール度数が何度ぐらいがよいのですか?
A.この商品の場合は25度〜35度ぐらいです。果実酒などは水分が多いため、35度のホワイトリカーを使うほうが良いのですが、この商品は乾燥した草根木皮ですので25度ぐらいでもまったく問題はありません。ただし、20度以下のお酒を使うことはおやめ下さい。お酒の長期保存に懸念が出てきます。
また、アルコール度数が高い方が浸透圧がよくなり成分侵出の効率がよくなります。水は味を溶かしだし、アルコールは香りを溶かしだす・・・と言われています。
Q.飲み終わった後の高麗人参はどうすればいいですか?
A.飲み終わった後の高麗人参ですが、大切なエキスはしみ出ています。高麗人参としてのお役目は終わりましたので、生ゴミとして処理して下さい。どうしても、もったいない・・・とお考えの方は、ミキサーなどで粉砕し、蜂蜜と混ぜたりしてもお飲み頂けます。・・・でも、栄養はあまり期待できません。 |
高麗人参各種ご紹介
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